決算書の読み方入門編を開催。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフの井上です。暑さが本格的になっています。8月はこのままいくとどんな暑さになるんでしょうか。さて、7月7日(土)に決算書の読み方セミナー(第二創業塾)を開催しました。

決算書の読み方セミナー

講師は、中小企業診断士・(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタントで、かながわ信用金庫の鈴木誠さんです。決算書の読み方というとどんな内容を想像されますか?よくある勘定科目や仕訳のこと(会計処理)、これは決算書の読み方ではなく単純に「簿記」です。簿記の最低限のルールがわからなければ、決算書は読めません。英語の試験をアルファベットを知らずに受験するようなものです。勘定科目の意味がわからないのであれば、通常決算時に税理士さんが関与していると思いますので、その税理士さんに聞くのが一番早いでしょうね。

ここでは、経営部門として使う知識として、どのような科目を組み合わせると、会社の強みや弱みが見えてくるかということをお話させていただきました。読み解くということがまさに大事です。数字を見て、予測して、考えるということが最初はどうしても必要になります。初心者の方へ【考える】ということをお伝えさせていただきました。

ご参加いただいた受講生の皆さま、ありがとうございました。次回は新規事業への取り組み方として8月24日(金)に第二創業セミナーを開催いたします!

■8月24日(金)開催!創業スタートアップセミナー
午前9時45分より「売上高200%増!正しい新規事業への取り組み方
場所:藤沢商工会館会議室(JR東海道線・小田急江ノ島線藤沢駅北口すぐ)

ただいま受講生募集中です!次世代経営者育成プログラム

★第二創業塾
http://kakushinjyuku.com/